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骨の量が減って骨が弱くなり、骨折しやすくなる病気です。近年、日本では高齢者人口が増えてきたため、特に問題となってきています。現在では、日本だけでも約1,000万人の患者さんがいるといわれており、高齢化に伴ってその数は増える傾向にあります。骨は周りの硬い皮質骨と中の比較的柔らかい海綿骨から構成されており、海綿骨の量が減ると骨の中の網目構造がくずれて骨が弱くなるのです。骨が弱くなると、骨折しやすくなります。さらに、高齢者では骨折をきっかけに寝込んでしまうと、骨折が治った後も自力で歩くことが困難になってしまいます。
背骨が圧迫されてつぶれていくと、背中が丸くなり消化不良や便秘になったり、胸焼けがしたりします。
背中や腰などに骨折に伴う痛みが出てくることがあります。痛みのために、日常生活での動作が制限され、行動範囲も狭まってます。


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